夏期講座

「養老学長との特別対話ゼミナール」 および「体験学習・ゼミ学習」

 

 

受付は終了しました


 

「子ども大学かまくら」では、特別企画講座として、通常の年5回の講義による授業の他に、希望者を対象に、 少人数 による参加型の 「 体験学習 ・ ゼミ学習 」 を行っています。さらに 本年は、新たな企画「子ども大学かまくらの養老学長との特別対話ゼミナール 」も行うことになりました。

  ここでは、養老学長との特別対話ゼミナールおよび体験学習1つとゼミ学習2つの講座をご案内すると同時に、希望者を募集いたします。申込み方法をお読みいただき、希望される方はホームページの専用サイトからお申し込みください

 

全体的なねらいについて

 

 子ども達の積極的な参画を前提に、「学長との特別対話ゼミナール 」では、 養老学長と子ども達との自由な対話を進め、楽しい学びの場を 双方向で作り上げて行きます。また、「体験学習」では、本物の文化財や作品、現実の研究・生産・ビジネス活動などに触れながら、歴史・文化や科学技術、産業や社会を学びます。「ゼミ学習」では、自分自身で主体的に調査研究やものづくりなどに取り組み、物事の理解や独創力発揮を実感してもらいます

 

各特別企画学習講座の概要

 

YS)養老学長との特別対話ゼミナール

 

◆ねらい

 あらかじめ特定のテーマに絞ることなく、学長と参加した学生が対話をする中で、いくつかの話題に焦点を当てて、双方の関心を深めながら、学びのよろこびを実感してもらう。

 ちなみに、これまでの毎年の授業におけるテーマは、「勉強ってなぁに?」「考える力ってなぁに?」「なぜ昆虫に興味を持ったのか?」「人の体の不思議」「養老孟司の世界」「ヨーロッパのお墓の不思議」「君たちに伝えたいこと」でした。

 

◆講師:学長・養老 孟司(ようろう たけし)先生 (東京大学名誉教授)

 

◆開催日時:7/23() 10:0012:002時間

 

◆場所:鎌倉市福祉センターのボランティア活動室(鎌倉市立中央図書館の隣)

 

◆募集定員:30名(小学46年生)

 

◆参加費:500円/学生1名(当日徴収)

  ★なお、本ゼミナールへの希望者は、その申込みに当たって、必ず、対話ゼミナールで取り上げて欲しい話題についても、付け加えて下さい。

 

E)体験学習

 

◆テーマプログラミングって何だろう ― ドローンで学ぶ

 

◆ねらい

 2020年度からの小学校におけるプログラミング教育の開始を視野に、4年生を中心とする早い段階でのプログラミング導入学習を試みたい。

  すなわち、プログラミングということの意味を4年生主体の受講生に、ドローンの飛行という事例を通して体感してもらう。したがって、ドローンの基本機能とそのプログラムによる簡単な実現方法を学んだ上で、与えられた飛行課題について、受講生の意図や意向をプログラムに反映させて、ドローンがそれに沿って飛行することを実感してもらう

 ※用いる小さなドローンは学習用モデルで身体に当たっても怪我の心配はありません

 

◆指導:近藤 茂雄(こんどう しげお)先生(鎌倉ドローン協会理事) 他

 

◆開催日時:夏休み前半の平日の1回;

 以下の午前の部または午後の部のどちらかに参加

 

8/8() 午前の部 10:0012:002時間

 または 午後の部 13:3015:302時間

 

◆場所:鎌倉市立御成小学校の食事室&体育館(鎌倉市役所本庁舎近く)

 

◆募集定員:30名(小学46年生)

 

◆参加費:500円/学生1名(当日徴収)

 

 

S1)ゼミ学習A

 

◆テーマ「文章を書くコツを伝授します(3)

 

◆ねらい

 相手の言うことを理解し、自分の考えを深め、相手に伝える能力が求められている。文章を書くためのコツを3回の連続講座で実習を通して身につけてもらう

 

◆講師:横川和夫(よこかわ かずお)先生

 (子ども大学かまくら 副理事長・元共同通信論説兼編集委員)

 

◆開催日時:夏休み前半の平日の計3回

 1回目 7/25()  10:0012:00

 2回目 /26()  10:0012:00

 3回目 /29()  10:0012:00

 

◆場所:NPOセンター鎌倉の2F会議室(鎌倉市役所のトンネル側に隣接)

 

◆募集定員:12名(小学56年生)

 

◆参加費:3回の学習分を合わせて、

 1500円/学生1名(初回に徴収)

 

S2)ゼミ学習B

 

◆テーマ「わが町かまくらの景観まちづくりマップを創ろう(2)

 

◆ねらい

 私たちかまくらのまちの景観に注目する。観光地や商店街、住宅地などを含めた一定地区のまちなかを踏査し、景観の特徴、魅力を抽出。かまくららしいまちの風情や景観特性を共有する。続いて、取材、資料調査を通して得られた、その内容、作られ方、経緯などを明らかにし、見学コースを設定、解説するマップの素材を整理する。それら素材と撮影写真からイラストを作成し、グラフィック上の工夫を凝らしてコースマップを作成する。

 

◆講師:志村 直愛(しむら なおよし)先生(東北芸術工科大学教授)

 

◆開催日時、場所:夏休み後半の平日の計3回

 1回目 8/19() 10:0012:00

 [長谷地域の複数の景観コースを探査のため散策]

 2回目 8/21() 10:0012:00

 [霊源閣にて景観マップ創り作業]

 3回目 8/23() 10:0012:00

 [霊源閣にて景観マップ創りまとめ、発表会]

 

◆募集定員:30名(小学46年生)

 

◆参加費:3回の学習分を合わせて、

 1500円/学生1名(初回に徴収)

 

 

申込み方法など

 

◆夏休み中に行われる上記の4つの特別企画学習講座の中から、いくつでも応募できます。ただし、できるだけ多くの方がどれかの講座に参加できるように配慮いたします

 

◆応募条件について

 体験学習は、受講生選定過程で、同順位の申込み者間では小学4年生を優先します

 ゼミ学習Aは、小学4年生は応募できません

  ...ゼミ学習ABの応募に当たっては毎回の講座すべてに出席できることを前提に

 

◆申込み期間

 お申し込みは終了しました

 

◆参加学生の決定および通知

  特別企画学習講座毎に、応募者が募集定員を超えた場合には、各人の希望順位を考慮しながら、抽選で決定します。決定後、7月上旬に参加の可否を各人にお知らせいたします

 

(注意)これら特別企画学習講座については保護者の参観はできません。

 


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夏期講座のお知らせ2019
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