◇クイズに挑戦しよう!◇


 子ども大学かまくら『学びのきろく』から
             2018年度第3回

 「海辺の美術館に遊びに行こう」

  水沢 勉(みずさわ つとむ)先生(神奈川県立近代美術館館長)

  2018年9月8日(土) 鎌倉生涯学習センターホール

                    

===== 問   題 =====


第1問 現在は葉山の海のそばにある神奈川県立近代美術館ですが、最初に開館したのは、1951年で、鎌倉・鶴岡八幡宮の平家の池に面したところにありました。それは国公立の近代美術館としての順番は [    ] の美術館でした。
   1. 国立近代美術館に次いで全国で2番目
   2. 国立近代美術館よりも早く全国で1番目
   3. 国立近代美術館と同年同時期に連動して開館し全国で1番目

     正・誤 正解の番号
     解説
     


第2問 近代美術館の葉山館がオープンした2003年には彫刻(ちょうこく)は庭にはありませんでした。鎌倉館が2016年に閉館(へいかん)したため、その中庭にあったこけしの彫刻が葉山に移動してきました。このこけし彫刻の制作者は著名な彫刻家の [    ] でした。
   1. 堀内 正和
   2. オーギュスト・ロダン
   3. イサム・ノグチ

     正・誤 正解の番号
     解説
     


第3問 県立近代美術館・葉山館は世界でも珍しい海辺にある美術館です。海岸が目の前に広がる休憩室から外に出ると庭が斜面になっていて、ぐるりと回ることができます。海岸が近いのでサクラやコブシの花が咲きません。その理由は [    ] です。
   1. 海からの潮風のため
   2. 海からの強風のため
   3. 海岸特有の強い日射のため

     正・誤       正解の番号
     解説
     


第4問 葉山館の庭は、鎌倉館閉館による鎌倉からの彫刻の移動がきっかけで、今は彫刻に飾られた彫刻美術館になっています。すぐれた彫刻は、周辺の雰囲気を変えていきます。海に面した斜面にある彫刻家、山口牧生(まきお)さんの黒御影石(みかげいし)を磨(みが)いて作った太い角棒(かくぼう)状の彫刻もそうです。長さは3m、断面は 1m 弱の四角形で運ぶのにクレーン車が必要で、重さは [    ] もありました。 小さな子が上に乗ったり、触(さわ)ったり、寝(ね)たりできます。
   1. 3トン
   2. 5トン
   3. 7トン    

     正・誤       正解の番号
     解説
     


第5問 神奈川県立近代美術館の鎌倉館と葉山館の倉庫には全部で [    ] 点ぐらいの作品があります。
   1. 1万
   2. 1万5千
   3. 2万

     正・誤       正解の番号
     解説
     


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