2026年度「子ども大学かまくら」 入学式
6月7日(日)午前10時から
鎌倉生涯学習センターホール
2026年度の「子ども大学かまくら」の入学式は、6月7日(日)午後2時から鎌倉生涯学習センターホールで行われました。
例年、ご出席いただいている松尾崇・鎌倉市長、高橋洋平・鎌倉市教育長は都合がつかず、比留間章副市長が松尾市長の新入生へのお祝いのメッセージを代読されました。
「15年を迎えた子ども大学かまくら」 田上誠理事長が入学式で挨拶
入学式では最初に田上誠理事長が「子ども大学かまくらは、『はてな学』『生き方学』『ふるさと学』の三つの柱を軸に、学校とはひと味違う、学ぶことの楽しさを知ってもらうために市民ボランティアが立ち上げて、今年で開設15年になります。学長の養老孟司先生は今年10月で89歳になりますが、お元気で、夏休みには特別対話ゼミナールの授業をしていただきます。今日も楽しい授業を期待しています」と挨拶。
「新入生へのお祝いメッセージ」 比留間章・鎌倉市副市長
比留間副市長は「鎌倉市では、教育大綱で『学習者中心の学び』という考えを掲げています。子ども大学かまくらの取り組みも、子どもたちが喜び、誇りを持つ共創と受けとめています。これから始まる荒川朋美先生の授業も、皆さんの将来への夢とつながっていくことを願っています」と、松尾市長のメッセージを代読されました。(了)
